みなさん、腰痛の症状が軽い時は、腰痛予防に運動をしようと考えませんか?


私の場合、ぎっくり腰を時々していた頃は、
まだ、腰痛の症状も軽く、今後のギックリ腰の予防として運動をしたいと考えてました。

考える

そこで、今回は、私が実践した『ウォーキング』が腰痛予防にどんな効果があったのかをお伝えいたします。

いやー、『ウォーキング』は、どうみても腰痛予防にはいい気がしますよね。


そこで、いつも通り、ネットで『ウォーキング』について、色々調べた結果、以下の事に気をつけて歩くことにしました。

  • 無理のないスピードで歩く
  • 姿勢よく歩く
  • かかとから着地する。
  • 良いウォーキングシューズを買う。


『えっ、当たり前じゃね!』って思いました?

びっくり

でも、いいです。これで!

今回の『ウォーキング』の目的は、腰痛予防です。

つまり、ダイエットとか、持久力アップが目的ではないので、上記のようなユルフワな無理をしない内容となってるんです。

ユルフワ

そりゃそうですよね。


『ウォーキング』で無理して腰を痛める行為は一番避けなければいけませんから。

この、無理をしない。腰を大切にする。って事はとても重要なのですが、もう1つ、『ウォーキング』をする上で大切なことがあります。

『ウォーキング』をする上で大切なことは?

それは、『楽しむ』という事です。

enjoy

この『楽しむ』って事を意識しないと、『ウォーキング』続かないんですよねー。

以上のことを踏まえ、私の『ウォーキング』は以下の内容で実施しました。

  • 平日週3回、会社から家に帰るときに、家に着く2駅前で降りて、そこから歩いて家まで帰る。(約一時間)
  • 歩く日は会社にウォーキングシューズを持って行く
  • 周りの景色を楽しむ

この方式のいい所は、途中駅で降りるので、歩かないと家に着かないということです。
つまり、半強制的です。

半強制

実際始めてみたら、適度に体を動かすので、ナチュラルで気持ちがいいです。

ただ、1ヶ月ぐらい経過したとき、
だんだん『ウォーキング』が苦痛になりました。

理由は、歩いている間が暇になってきたのです。

最初のことは、周りの景色も見たことがないので、物珍しくて、キョロキョロしながら興味を持って楽しく『ウォーキング』していました。

楽しく歩く


ところが、1ヶ月経つと、そんな景色も見飽きて、なんの刺激もなく、つまらなくなったのです。

しょうがないので、途中から、イヤホンをして音楽を聴きながら『ウォーキング』してましたが、
その音楽を聴くのも飽きてきたのです。

そして・・・・、2ヶ月ぐらいで辞めてしまいました。

やめてしまった

2ヶ月だと、『ウォーキング』が腰痛に効くのかどうなのかも判断出来ないです。


逆に、もっと、腰の状態が悪ければ、それでも続けていたのかもしれませんが、たまたま調子も良かったので、腰に対しての危機感も薄まったことも理由の1つかもしれません。

どちらにしても、私にとって『ウォーキング』は続けることの難しさを実感することになりました。

難しい

結局、今回の記事で何を伝えたかったかというと、


『ウォーキング』は腰痛予防には良さそうな気がするけど、続けるのは意外と大変だよ。ってことです


腰痛予防の『ウォーキング』って数値目標の設定も難しいんです。


普通は、タイムを計って、それが短縮できれば、達成感が出て、続けるトリガーになるかもしれませんが、

腰痛予防が目的なので、そのタイム短縮目標もちょっと違うかなという所です。


人それぞれかもしれませんが

私にとっては、あの歩いている間の暇な時間をどう過ごせるかが続けるポイントでした。

でも、今の私なら、Voicyを聴きながら『ウォーキング』してるかもなー。って思ってます。


これなら、毎日内容が違うから暇にはならないはず!

音楽を聴く

というわけで、今回の結論です。

『ウォーキング』は腰痛には良さそう。でも、続けるのは大変!(歩いている時の暇をどうするか?


そんな人は、Voicyなどを利用してマンネリ化を防いでチャレンジしてみてください。

音楽を聴く


以上です!

今回は、私のダメっぷりが露呈した感じですね。反省です・・・

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