レーザー種手術

前回の続きです。

病院の場所は、西に新幹線で行くような距離でした。
ちなみに、病院に行く前の流れは、
事前にメール、電話で問い合わせし、
MRIを別の病院で撮影し、データを送付。
データが到着した頃に、病院に直接電話し先生と会話。
先生が電話でMRIと私の話を聞きながら、手術をするかどうかの方向性をある程度決め、
最終決定は、実際に病院で診察して決める。

とまあ、こんな感じです。
電話での先生の対応はとても丁寧で安心感がありました。

good

ここで、みなさん、
『えっ、一回も診察されていないのに、いきなり新幹線で病院に行って、その場で手術するかどうか決めるって、大丈夫?』
って、思いませんでしたか?

私は思いました。
でも、日帰り手術だし、弟も治ったし、他にいい病院知らないし、
何より、この腰痛が治るのなら少しの可能性でも、それに賭けてみたいと思ったわけです。

期待


ちなみに、そこはレーザー手術をする病院で、
手術をして、当日に帰れるという、私にとっては夢のような施術なのです。

いざ西へ 初めての手術になるか??

実際にその病院に到着すると、やはり、人気のある病院らしく、
人でいっぱいです。
30分ほど待つと、名前を呼ばれ診察室へ。
先生の第一印象は、


『疲れてる』 ですね。

先生 疲れてる

ときどき、咳をしていて、風邪なのかなと思っていたら、


先生:あ、これ、風邪じゃないから心配しないでね。
私 :じゃぁ、持病ですか?
先生:いや、毎日、ずーっと診察でしゃべってたら、こんな感じになってきたんだよ。
私 :そっ、そうっすかー・・・

こんな感じの先生ですが、電話の時と同じく、診察も説明もかなり丁寧な先生でした。
そして、事前の診察と今回の診察を鑑みて、手術することにしました。
(元々そのつもりだったし)

とうとう、レーザー手術です。

手術は午後からで、それまでは手術着に着替えて別室で待機です。
待ってる間は、少し緊張してましたが、
これで腰痛とお別れだと思うと期待の方が高かったです。

期待

で、私の番になり手術室に入りました。
そこでは、先ほどの先生と助手の二人が待ち構えてました。

麻酔は、腰に局所麻酔のみ。
チクッとする程度で特に痛みはありません。
そのあとレントゲンを見ながら、レーザーを照射する針みたいなのを入れるのですが、
痛くはないのですが、ごりごり、ぐりぐりされて、あまりいい気分ではありません。
目指すべき場所にレーザーの針が来たときに、先生が、

先生:ほら、こっちのレントゲン見てみて。
私 :はい。
先生:ちょうど、椎間板の真ん中に来てるでしょ。
   これをこの位置に刺すのが腕の見せ所なんだよー。
   この手術に慣れていない先生は、この位置が悪いんだけどねー。
私 :へー。

と、かなり自信満々です。
確かに、いい位置、ドンピシャです! が、私にとっては、
早く、先に進めてほしいと思うだけでした。

そして、遂に  

レーザー照射!!

レーザー手術

肉が焼けこげる匂いがしてきます。
特に痛みはありません。
ただ、気持ちのいい物でもありません。
5分ぐらいで照射が終わり、レーザーを抜いた時、

先生:これ、見てみて
私 :はい?
先生:針に血が付いてるでしょう?これが中に入ってたんだよー。すごいでしょ。
私 :はー。

と、まあ、先生、診察の時とうってかわって、

生き生きしすぎです。

生き生きした

無事手術は終了し、控え室のベットで安静にして、
夕方には退院しました。

さて、みなさん、気になっている症状ですが、
これが、よくわからないんです。
なんせ、まだ麻酔が効いてるので、当然、腰痛はない状態ですから、
手術で良くなったかどうか不明です。

そして、次の日、
腰が痛くない!! 腰痛は、良くなってる!!
中腰も痛くない!!


やったーーー! 手術成功です!!

嬉しい

しかーーーし、
術後一ヶ月後すぎたあたりから、
また、痛みが戻ってきました。

そして、
二ヶ月経ち、三ヶ月経ち、
良くなったり、悪くなったり、
その結果、半年後は、前より悪くなりました。

結局、このレーザー手術は、私には効きませんでした。
ショックです。

悲しい

その病院にもう一度行こうかと思いましたが、
どうも気が乗らなくて、近くの病院に行ってみました。

そこで言われたことは・・・・・・・

続きは、また次回で。

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