初めまして、チェリーです。

今このブログを読んでいる人たちは、たぶん、腰痛に苦しんでいる人か、
もしくは、身近な人が腰痛に苦しんでいる人ではないでしょうか?

私は、15年間ずっと腰痛に苦しんでいましたが、
5年前に手術をしてやっとその苦痛から解放されました。


私のこれまでの腰痛の歴史はおいおいお伝えするとして、
今回は、私の簡単な腰痛遍歴をご紹介いたします。

腰痛の時はどんなことをしていた?

皆さんも同じだと思いますが、腰痛の事をネットや本でいろいろ調べ、
いろんなことを試してきました。


TVで腰痛特集があれば、録画して必ず見るようにしたり、
ゴットハンド!?と呼ばれている人に、見てもらったりもしました。
でも、残念ながら、完治することはありませんでした。


しかし、紆余曲折の中、手術することになり、
その結果、腰痛を改善することが出来ました

腰痛の原因っていろいろありますよね。

腰痛の原因はいろんな可能性があります。


私はお医者さんではないので、
今、腰痛で苦しんでいる人が何が腰痛の原因なのかは私にはわかりません。
また、そんなことを言える立場でもありません。

ただ、みなさんが自分自身で様々な判断をする上で、
より多くの情報がある方がいいと思ってます。


そんな情報の一つとして、このブログが今、腰痛に苦しんでいる人の参考になればと思い、このブログをスタートしました。

私の椎間板ヘルニアの症状は?

ちなみに、私の腰痛は『椎間板ヘルニア』でした。


私の椎間板ヘルニアの症状はどんどん悪化し、最後は、10分歩くと腰と足が痛くて歩けなくなり、そのため、5分ぐらいしゃがんで痛みが回復するのを待ち、
また10分歩くと痛みが発生してしまうという状態でした。

たぶん、周りの人から見たら、
『この人何してるんだろう?』って思われたはずです。


なんせ、10分ごとに、歩いて、しゃがんでを繰り返してましたから・・・

更に、通勤は電車でしたので、かなり地獄でした。
もちろん、立ちっぱなしは耐えられないので、
座るために、行きは、早起きして始発近くの電車に乗り通勤してました。


問題は帰りです。


ただ、私は運が良かったのは、帰りも20分待てば始発がある駅でしたので、
ホームでしゃがんで電車を待ち、座って電車で帰る事ができました。

しかしながら、ホームでしゃがんで電車を待ってる人なんて誰もいなかったので、これも、『この人何してるんだろう?』と思われたはずです。


その当時の私の気持ちは、『周りの目なんて気にしてられない!』

その歩いて、しゃがんでの生活は3ヶ月続けました。
今思い出しても、一番苦しい時期でした。
なんでそんな状態を3ヶ月続けたのかは、体験記に書こうと思います。

とうとう手術の日がやってきた!
そんなこんなで、3ヶ月後、手術をしその結果歩けるようになりました。

手術は、内視鏡手術を最初希望してましたが、
ヘルニアが大きいため、直接背中から切開して、
ヘルニアを除去する方法になりました。


手術の効果は劇的でした。

こんなことなら、早く手術をすればよかったと思いましたが、
それは結果論かもしれません。


手術はリスクもありますし、手術しても治らない人、逆に悪化する人様々です。
このブログを読んでいる皆さんは、『あー、こういうパターンもあるんだな』ぐらいで思ってた方がいいです。


本当に、人それぞれです。
ですので、私は決して手術を勧めているわけではございません。
あくまで、参考にしていただきたいだけです。

実際、私も、当時いろんな人の体験記とかを読んで、
『本当に人それぞれなんだなー』と思いました。

で、今はどうなんだ?と言う声が聞こえてきそうですが、
おかげさまで、いまのところ、腰は痛くありません。
再発しないかという心配は消えませんが・・・

というわけで、以上が私の簡単な腰痛遍歴となります。
詳細については、少し、ストーリー仕立てにした体験記を作成予定です。


なるべく、当時の気持ちがリアルに表れるように作成するつもりです。
これからもよろしくお願いいたします。

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